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【野方店】今だけ! GALLIEN-KREUGERの新作アンプが弾ける!

日々移り変わる音楽の流行。その中で、楽器や音響機材も、トレンドは変わっていく。
中でもベースアンプは、時代とともに盛衰が激しいジャンルである。その中で半世紀、世界中の楽器店やスタジオ・ステージに鎮座しているメーカーが、GALLIEN-KREUGER。
AerosmithのTom Hamilton、Red Hot Chili PeppersのFlea、Guns N’ RosesのDuff Mckaganなど、ロックシーンを彩ってきたベーシストたちが愛用することで知られる。

低域と高域を分割してコントロールできる、1982年当時としては画期的なバイアンプ機能を有した「800RB」は爆発的にヒットし、どこかで1度は目にする世界的ロングセラー機種となった。




待望の新作アンプ

そんなGALLIEN-KREUGERの新作アンプが、「Legacyシリーズ」として先月発売された。
800RBのパワーのあるサウンドを継承しながら、会場や編成によって細かく音を作り込むことができるようなコントロールも搭載されている。
さらに、必要な出力に応じて3つのラインナップも用意されている。

(Legacy1200・Legacy800・Legacy500)




要求に完璧に応えるサウンド

気になるサウンドだが、やはり800RB直系。
1音1音の粒立ち、レスポンスの良さはソリッドステートならでは。
弾き手の手元のニュアンスにしっかりと反応する。
モダンなジャンルに求められるアタック感と輪郭の見えやすさが備えられている。
そして、アンサンブルに馴染むウォームさと、土台を支える力強さは、歌ものからフュージョン、ハードロックなど広いジャンルに見事に対応できる音色と言える。




効果的なコントロール・スイッチ類

800RBから継承している4バンドのアクティブEQは非常に効きが良く、フラット状態からの微調整や大胆なセッティングまで、プレーヤーの意図に沿って動作する。
高域コントロールのTrebleは中心周波数帯が7kHzとなっているが、この帯域は他の楽器とのかぶり方次第でコントロールすることが非常に多いので、嬉しい部分だ。

また、3つのスイッチ(Bump・Contour・Presence)が搭載されているが、これはスタジオやステージでのスムーズな音作りを実現に貢献してくれる。


Bump・・・低域のブースト。ローエンドの迫力をもう少し足したい、という場合にONにすると、全体のバランスを崩すことなく低域の質感を変化させられる。

Contour・・・ベースラインが見えにくい、埋もれてしまっているような印象の時に効果的。

Presence・・・ピック弾きの際などにアタック感を足したい、アンサンブルに縦の線を明瞭にしたい時などに効果的。ブースト機能はかなり強めの歪みまで対応しており、過激なドライブサウンドも作れる。
こちらはON・OFFの切り替えに付属のフットスイッチを使用可能なので、手軽に音色を切り替えることができる。




NOAH野方店で無料レンタル可能!

名機800BRを進化させた新作アンプのLegacyシリーズ。
今回、スタジオノア野方店でレンタルキャンペーンを展開中!
大規模なセッションやゲネプロ、本格的なRECにも幅広く対応する野方店。
全スタジオで細部までこだわり抜いた音場設計がされているので、低域の的確なモニタリングが可能。
実際にバンド練習や個人練習で使ってみて、素晴らしいサウンドと機能をチェックしてほしい!



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GALLIN-KREUGER
https://www.kandashokai.co.jp/flos/gallien_krueger/

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