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2026年07月28日

レコーディング

知っておくと便利なUSBコネクタの違いについて

▪︎はじめに 

音楽制作やレコーディングを始めると、オーディオインターフェイスやMIDIキーボードなど、さまざまな機材をパソコンに接続する機会が増えていきます。
それに伴い、USBケーブルを使う場面も自然と多くなるでしょう。
しかし、一口にUSBケーブルといっても、その種類はさまざまです。
端子の形状や用途が異なるため、「手持ちのケーブルでは接続できない」「どのケーブルを選べばいいかわからない」と迷ってしまうことも少なくありません。
今回は、USBケーブルのコネクタの種類や、それぞれがどのような機材に採用されているのかをわかりやすく解説します。
この機会に名称や特徴を覚えて、機材選びや接続の際に役立てましょう!


▪︎USB Type-A

USB端子と聞いて、このコネクタを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
平らな長方形の形状をしており、データ転送や充電など、最も一般的な用途で使用されるUSBコネクタです。
主にパソコンやUSB充電器、USBハブなどに搭載されています。
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▪︎USB Type-B

上部の左右の角が斜めにカットされた六角形のような形状が特徴です。
パソコンなどの「データを送る側」ではなく、「データを受け取る側」の周辺機器に採用されることが多く、オーディオインターフェイスやMIDIキーボード、DJコントローラー、プリンターなどでよく見かけます。
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▪︎USB Type-C

近年、多くのパソコンやスマートフォン、音楽機材に採用され、急速に普及が進んでいるUSBコネクタです。
上下の向きを気にせず挿せるリバーシブル仕様が特徴で、データ転送だけでなく、充電や映像出力にも対応しています。最近ではiPhoneやMacBook、オーディオインターフェイスなど、さまざまな機器で採用されています。
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▪︎Micro USB Type-B

USB Type-Cが普及する前に、スマートフォンや小型機器で広く採用されていたUSBコネクタです。
USB Type-Bを小型化したような形状をしており、主にデータ転送や充電に使用されます。現在では搭載されている機器は減っていますが、小型のMIDIコントローラーやハンディレコーダー、モバイルバッテリーなどでは今でも見かけることがあります。

▪︎最後に

いかがでしたでしょうか。
USBコネクタの種類について理解しておくことで、機材の接続やケーブル選びで迷うことが少なくなります。
新しい機材を購入する際や、ケーブルを買い替える際に、今回ご紹介したUSBコネクタの種類を参考にしてみてください!