楽器NEWS
2026.10.15
「演奏動画を撮りたいけど、スマートフォンだけでは音質が気になる」
「スタジオで録音した音を、もっと手軽に持ち出したい」
そんなシーンで活躍するのが、 Rolandの「GO STUDIO」です。

GO STUDIOは、複数の楽器やマイクを接続して、録音・ミックスができるオーディオインターフェース兼ミキサーで、コンパクトなボディながら、音楽制作から演奏動画の撮影まで幅広く活用できます。
▫️さまざまな機材を一台に接続
マイクやギター、ベース、キーボードなど、さまざまな機材を接続可能です。MIC/LINE入力には48Vファンタム電源も対応しており、ボーカル録音などにも活用できます。
また、GUITAR/BASS入力にはHi-Zに対応しています。MIDI IN/OUTも搭載しているため、電子楽器やMIDI機器との接続にも対応しています。

▫️コンパクトでも本格的なスペック
最大24bit/192kHzの高音質録音に対応し、USBオーディオは最大12 IN/6 OUT。内部処理には32bit浮動小数点を採用しています。
本体サイズは110×156×65mm、重量は約440g。USB Type-Cによるバスパワー駆動にも対応しているため、自宅やスタジオだけでなく、外出先にも持ち運びやすい設計です。
さらに、EQ・コンプレッサー・リバーブなどの音声処理機能や、16個のシーンメモリーも搭載しています。
▫️「GO Cam」で演奏動画にも
GO STUDIOの特徴の一つが、iPhone/iPad用アプリ「GO Cam」との連携です。
スマートフォンやタブレットで演奏動画を撮影しながら、GO STUDIOから入力した音声をマルチチャンネルで録音できます。
例えば、弾き語り動画なら、ボーカルとギターをそれぞれ録音しておくことで、撮影後に音量バランスを調整することも可能です。
「せっかく撮影したのに、ギターが大きすぎる...」といった場合でも、撮り直しの手間を減らせるのは嬉しいポイントです。

▫️さまざまな「録る」に対応
GO STUDIOは、本格的なRECだけでなく、ちょっとした記録にも活用できます。
・弾き語りやボーカルの録音
・リハーサルの記録
・スマートフォンを使った演奏動画の撮影
・外出先での音楽制作
「録音する場所」や「録音したい瞬間」をもっと自由にしてくれるGO STUDIO。
コンパクトなサイズに録音・ミキシング・音声処理・MIDI・動画撮影との連携など、さまざまな機能を搭載した、幅広い用途で活躍する一台です。

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