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楽器NEWS|レコーディング

【スタジオマンの今気になる新製品】OptoFET Dual Stage Compressor

2026.06.01

昨今、数多のメーカーから日々多くの新しい楽器や音響製品が発売されています。

この企画は、毎日さまざまな機材に触れているスタジオノアのスタッフならではの視点で、最近発売された新製品をピックアップしてご紹介するものです。

今回は、自由が丘店のスタッフが気になる新製品をご紹介します!

 

RUPERT NEVE DESIGNS / OptoFET Dual Stage Compressor

 

画像①.png

(画像引用元:https://hookup.co.jp/products/rupert-neve-designs/optofet-dual-stage-compressor

 

新設計のFETと最適化されたオプティカル(光学式)回路を1Uサイズに統合した、プロフェッショナル向けの高音質機材です。 

 

この機材の主な特徴は以下の通りです。 

・2つの回路の組み合わせ: 卓越した明瞭感を生む「FETコンプレッサー」と、

 暖かみとまとまりを与える「OPTOコンプレッサー」を内蔵。

・多彩なルーティング: 2つの回路を直列接続(順番の入れ替えも可能)して深くコントロールできるほか、帯域を分割して高域と低域で別々に処理するデュアルバンド(クロスオーバー)モードを搭載。

・独自のカラーリング機能: FET側には豊かな倍音と歪みを加える「GRITモード」、OPTO側には低域を太くリッチにする「BLOOMモード」が用意されています。 

 

日本国内での販売価格は税込330,000円前後となっており、プロのレコーディングやミキシングの現場で非常に高い評価を得ています。

 

OptoとFETを使うと4Uサイズになりますが、それを1Uで行う優れものです!

ぜひ一度チェックしてみてください!

 

■仕様

XLR ライン入力 - XLR ライン出力(コンプレッサーバイパス時)

・入力インピーダンス : 10 kΩ

・出力インピーダンス : 40 Ω

・最大入力レベル(1 kHz: +24 dBu

・最大出力レベル(1 kHz: +24 dBu

・ノイズ(22 Hz - 22 kHz BW: -96 dBu

・周波数特性 :

6 Hz - 70 kHz : +/- 0.1 dB

<5 Hz - 183 kHz : -3 dB

THD+N @ 1 kHz :

0 dBu:0.002%

+20 dBu:0.0006%

 

FET コンプレッサー

・ノイズ(22 Hz - 22 kHz BW: -82 dBu

・アタック・タイム : 100 μS - 50 mS

・リリース・タイム : 50 mS - 1.5 S

OPTO コンプレッサー

・ノイズ (22 Hz - 22 kHz BW) : -93 dBu

・アタック・タイム : 5 mS - 50 mS

・リリース・タイム : 50 mS - 1.5 S

 

■その他

・外形寸法 : 48.3 × 21.0 × 4.5 cm

・重量 : 3.6 kg

 

製品ページ

https://hookup.co.jp/products/rupert-neve-designs/optofet-dual-stage-compressor