SEARCH

閉じる

楽器NEWS

【スタジオマンの気になる新製品】ヤマハの新作アコギ、FG7 / FS7

2026.10.15

昨今、数多のメーカーから日々多くの新しい楽器や音響製品が発売されています。

この企画は、毎日さまざまな機材に触れているスタジオノアのスタッフならではの視点で、最近発売された新製品をピックアップしてご紹介するものです。

 

先日、楽器メーカーのヤマハより発売された代表的なアコースティックギター「FGシリーズ」に、新たな上位モデルとしてFG7 / FS7が登場しました。

 

画像①.jpg

 

FG7は大型のドレッドノートタイプ(画像左)、FS7はひと回りコンパクトなボディ(画像右)を採用。どちらもアコースティックギターの表板(トップ)によく使用されるシトカ・スプルースをトップ材に使用し、豊かな鳴りと扱いやすさを両立しています。

 

FG7は大きめのボディによる力強いサウンドが魅力。ストロークでしっかり音を出したい人に向いており、一方のFS7はコンパクトなボディで、抱えやすく、取り回しの良さが特徴。フィンガーピッキングや弾き語りにも使いやすいモデルです。

また、FG7 / FS7には、サイド・バック材の違いによるRとMのバリエーションがあります。

Rはローズウッド系らしい豊かな倍音と深みのあるサウンド、Mはマホガニーによる暖かく素直な中域が特徴となっており、同じFG7 / FS7でも、木材によって音のキャラクターが変わるのが面白いところです。

それぞれに違う音色、弾き心地があるため店頭にて試奏してみるのがおすすめです。

これからアコースティックギターを始める人はもちろん、長く使える一本を探している人にとっても、ぜひ一度チェックしてみてください!

 

製品情報ページ

https://jp.yamaha.com/products/musical_instruments/guitars_basses/ac_guitars/fg_series/fg_7/index.html