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NOAH NEWS|都立大店

【都立大店】機材紹介 LEWITT PURE TUBE

2026.07.09

画像①.png

マイクを愛してやまない皆様こんにちは。

今回は、LEWITT社が手掛ける真空管マイク「PURE TUBE」のご紹介です。

 

真空管マイクといえば、プロのレコーディングスタジオには必ず置いてあり、これまでに数えきれないほどの名曲をキャプチャしてきた高級品。

音が良いのは知っているけれど、

「値段が高すぎて手が出せない」

「メンテナンスが大変そう」

そう感じている方も多いのではないでしょうか。

 

しかし、PURE TUBEならご安心。

Media Integrationにおける税込価格は、159,500円(2026年6月現在、以下同)。

真空管マイクを代表するC-800G/9X (SONY) SONY公式ストアで約146万円、TELEFUNKENELA M 251ERock oN Line eStoreで約249万円であることを考えれば、その安さは破格ともいえるのではないでしょうか。

 

画像②.JPG

 

「いやぁ、そんなに安くて音が良いワケないじゃ~ん」

「そもそも10万円台で真空管マイクなど作れないのだよ~」

 

そう思った皆様、侮ルコトナカレ。

こちらにサンプル音源をご用意しましたので、お聴きください。

 

【音源:PURE TUBE

音源①.wav

 

いかがでしょうか?

もちろん、100万円を超えるようなヴィンテージの真空管マイクと比較すれば、かなり異なる印象を受けるかもしれません。

しかし、繰り返しますが、PURE TUBE10万円台です。

...10万円台です!

 

大事なことなので2回言いました。あとでもう1回言いますね。

 

参考までに、先ほどと同じボーカルをNeumannU 87 Aiで録音した比較音源もご用意しました。

U 87 Aiは真空管マイクではありませんが、スタジオの定番マイクとして他の機材の性能を検証する際のベンチマークとして使われることが多いため採用しました

 

【音源:U 87 Ai

音源②.wav

 

尚、上記2つの音源は、都立大店REC STUDIOにて2本並べて同時にレコーディングしました。

マイクプリアンプはSSLPURE DRIVEを下の画像の設定で適用し、そのままAVID CARBONというオーディオインターフェースを経由して常設のPro Toolsに録音しています。

 

画像③.JPG

画像④.JPG

 

比較してみて、いかがでしょう。

 

筆者は、PURE TUBEは真空管マイクでありながらかなりスッキリしている印象を抱きました。

ボーカルの基音となるローミッドの帯域に余計な成分が含まれておらず、それでいてチューブ特有の密度感、温かみはしっかりと持っているように感じます。

 

そのため、バンドサウンドやヒップホップなどの激しめなボーカルからゆったりしたバラード、ジャズまで幅広く対応できるのではないかと思いました。

マイクが個性を持ちすぎていないからこそ、これ1本でどんなジャンルでも録り切れるといえます。

 

皆様は、どんな曲にPURE TUBEを使いたいですか?

 

スタジオノアなら、そんなPURE TUBEを1時間440円でレンタルできます!

都立大店や中目黒店などの本格的なセルフレコーディングスタジオの他、通常のリハーサルスタジオでの簡易的なレコーディングにもお使いいただくことができます。

 

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まずは短時間のレンタルでお試しし、気に入ったら本格的にご自身の楽曲制作に活かす、という使い方も大歓迎でございます。

 

また、

「自分ではこのマイクのポテンシャルを引き出しきれるか不安」

「マイクのことは人にお任せして、自分はパフォーマンスに集中したい!」

という方は、スタジオノアのプロフェッショナル・レコーディングスタジオ「サウンドアーツ」よりエンジニア派遣をご利用いただくこともできます。

 

ご希望の方は、下記へご連絡ください。

 

03-5731-2111 (サウンドアーツ)

 

皆様の幸せなレコーディングライフを心より応援しています!