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【本人と弾いてみた企画】たなしん × ベースMOMIKEN&ドラムKENTA(SPYAIR)「現状ディストラクション」完全レポート

2020.11.26

  【本人と弾いてみた企画】 たなしんが主催する、本人と一緒に演奏してみたいという一般のミュージシャン(ドラム、ベース、ギター、ボーカル)を募集し、本人と一緒にワンコーラスを演奏するという夢の企画!  
  • ファンにはたまらない内容だった

2020年2月28日、サウンドスタジオノア学芸大店1Astにて、『【本人と弾いてみた企画】たなしん × MOMIKEN&KENTA(SPYAIR)「現状ディストラクション」』が開催された。今回は、SPYAIRの「現状ディストラクション」を、ベースのMOMIKEN&ドラムのKENTAを招いて一緒に演奏した。   回を重ねるたびに盛り上がりを見せる本企画、今回も会場を盛り上げるたなしん氏のトークから始まった。前半は、ドラムのKENTA氏と一般募集で集まったギター、ベース、ボーカルの4人とで演奏。後半は、ベースのMOMIKEN氏と、同じく一般募集で集まったギター、ドラム、ボーカルの4人との演奏で、全10回のセッションを行い、会場は熱気に包まれた。     前半パートのKENTA氏は、一般参加者を気遣い、目で合図を送ったり、笑顔で演奏するなど、ライブとは違った雰囲気で、みんなが楽しめる空気作りをしていた。     後半パートのMOMIKEN氏は、自分のベースではなくたなしん氏のベース(ものすごい風格のジャズベース!)を借りて参加し、いつもとは違う貴重な姿も見られた。KENTA氏、MOMIKEN氏ともに、参加者が自分のパートを弾いているときは、その人の近くに立ち、アドバイスやときには手助けをしていた。楽器演奏だけでなく、「音楽の楽しさ」も教えているようであった。一般参加のプレイヤーも、本人と演奏できることの緊張と興奮を感じながらも、それぞれがパッションを持って演奏していた。セッションのあとは、トークがあり、今回の課題曲であった『現状ディストラクション』を制作していたときの話、歌詞制作時の秘話、今後リリースされる楽曲のこぼれ話やアジアツアーの話など、ファンにはたまらない内容だった。   さらに、ツアーの際に行っているバンド講座の話もあり、多くの人に音楽を好きになってもらいたいというKENTA氏MOMIKEN氏の熱意が感じられた。最後は、恒例の全員での記念撮影。参加した全員の思い出に残るイベントとなったのではないだろうか。    

【MOMIKEN&KENTA(SPYAIR)】

【SPYAIRプロフィール】 2005年結成。バンド名の由来は、どこかで見かけた「SPYWARE」(コンピューターウイルス)という言葉の響きにひかれ、検索して一発で出てくるように少し変えて「SPYAIR」となった。2010 年メジャーデビュー以来、積極的なリリースと圧倒的なライブパフォーマンスで人気を博す。2018年は、アメリカ・南米・ヨーロッパ・アジアと約3カ月間にわたり、世界23都市を巡るバンド初のワールドツアーを完遂。海外にも活躍の場を広げている。 ◆SPYAIR OFFICIAL SITE:https://www.spyair.net/ ◆MOMIKEN Official Twitter: @MOMIKENSPYAIR ◆KENTA Official Twitter:@KENTASPYAIR  

【たなしん】

八王子出身のロックバンド「グッドモーニングアメリカ」のベーシスト。バンドは、2020年2月より活動を休止。「ファイヤー」の掛け声とともに、会場を盛り上げる存在は唯一無ニ。2018年より開設したYouTubeチャンネル「タナブロ」で、YouTuberとしての活動も活発化させている! 【たなしん 公式TWitter】 https://twitter.com/tanashinGMA タナブロ【たなしんブログ】 https://www.youtube.com/channel/UCowane5hinv9_rLhlk1URSQ 保存保存 保存保存 保存保存 保存保存 保存保存保存保存 保存保存 保存保存 保存保存保存保存 保存保存 保存保存 保存保存 保存保存 保存保存 保存保存 保存保存