Sound Studio NOAH

Noah self recording report

合計金額

¥19,380-

内訳

スタジオ料金 E1st デイパック 6時間(¥12,180-)
Dr REC Mic Set 6時間レンタル (¥3,600-)
RME Fireface UCX 6時間レンタル (¥1,800-)
RME OctaMic XTC 6時間レンタル (¥1,800-)

タイムテーブル

10:00
    |  セッティング

11:00
    |  レコーディング開始

15:00
    |  レコーディング終了(片付け)

16:00
      終了

スタジオレンタル機材

audio-technica ATM25
SHURE BETA57A
SHURE SM57
SENNHEISER MD421 Mk2
AKG C451B
RME Fireface UCX(オーディオインターフェース)
RME OctaMic XTC(マイクプリアンプ)
Q Drum CP-1470

Q DRUM CO. / CP-1470

お客様持ち込み機材

なし

その他内容

今回のレコーディングは、秋葉原店B1FのE1stでのドラムレコーディングでした。
E1stは他の部屋に比べ、ふくよかなローエンドが心地よく響く部屋です。そのため、録り音もドラム本来の鳴りを引き出した、芯のある力強いサウンドを収音できます。打ち込みのドラム音源では再現するのが難しい「生々しい鳴り」を得られるのは、ドラムレコーディングの大きなメリットであり、醍醐味です。
また、大量のレコーディング機材の搬入や、複数の関係者が出入りしても余裕のある広さということも、大部屋をレコーディングで使用する大きなメリットとなります。

E1stの常設ドラムセットは、PearlのReference Pureです。今回のレコーディングでは3曲を録音しましたが、楽曲のタイプに応じた幅広いチューニングに対応できるセットなので、音作りが非常にスムーズだったとの事でした。
音の立ち上がり・1音1音の深み・芯の太さが、楽曲の中で存在感を放っています。

また、スネアはお客様のお持ち込みでしたが、録音した中の1曲ではよりパワーのある音色が求められたため、急遽オプションレンタル用のQ Drumのコパーシェルスネア・CP-1470が使用されました。ややハイピッチ寄りのチューニングでしたが、他の楽器にも埋もれない太い中低域を伴った、強烈なバックビートを鳴らしていました。

オーディオインターフェース・マイクプリはともにオプションレンタルのRMEの製品が使用されました。RME Fireface UCXとRME OctaMic XTCをADAT接続して、10ch分のI/Oとなります。ドラムレコーディングのような複数のマイクを立てて行うような録音にも余裕を持って対応可能。
原音に忠実かつ正確で解像度の高い音質は、一度使って驚かれるお客様も多いです。
キック・タムの重量感、スネア・シンバルの微妙なタッチを逃すことなく録音することができます。

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サウンドスタジオノア 秋葉原店